2018.02.12 Monday

バレンタインのチョコはコヤマ

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    今年のバレンタインのチョコレートは、2月3日(土)の日経新聞に載っていた

     

    エス・コヤマのこれです。

     

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    パッケージは、カカオ

     

     

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    チリリケ70%

    2016年シェフ小山がペルーのサンマルティンの地区でであったカカオから生まれたタブレット。

    力強いカカオ感ンの中に、クランベリーのような酸味のあるフルーツの香りとやや柔らかいマンゴー

    やアプリコットのような味わい。ガナッシュにしたときに発揮される味の広がりに高いポテンシャル

    が感じられます。(パンフレットより)

     

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    下の方が食べやすい、一般的な味で、相方は、プラリネアマンドがお気に入りです。

     

    オリジナルブレンドのミルクチョコレートに、香ばしくキャラメリゼしたアーモンドを

    練り込んだ、ナッティでコクのある味わい。

     

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    チョコのカタログもカラーで58ページもあり、見ごたえたっぷりです。

    ここ最近は、ナッティバーが主流ですが、本当のカカオの味わいは、やはりこれかな?

    このカタログを見て、昨年よりさらに完成された感じがあります。

    大人のチョコレートが、食べられます。

     

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    上は、京奈良漬(賀茂茄子)

     

    日本独自の発酵文化のポテンシャル

    旨味を活かすミルクチョコレートとのマリアージュ

    日本伝統的な漬物「奈良漬」にお製法をベースに、熟成の過程で味醂を加えるとい京都独自の

    製法で漬け込んだ「京奈良漬」。2016年の創作にも使用したこの素材の可能性をもっと深く

    知りたいと様々な素材を試す中で一番印象が強かった「賀茂茄子」でした。こちらの味醂漬を

    瞬間高温高圧焼成法とい日本独自の先端技術を使ってフレーク状に加工し、その食感と、火入れ

    によって起こるメイラード反応の旨味をそのままストレートに表現するために、発酵食品と相性の

    よいコスタリカ産カカオのミルクチョコレートの特長が響き合う、相性抜群の組み合わせが誕生

    しました。(パンフレットより)

     

    これは、まだ試食していませんが、今から楽しみです。ワクワク!(^^)!

     

     

     

    2018.02.11 Sunday

    2018年2月10日しちようコール慰問

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      しちようコールは、年に各2回(合計4回)デイサービス、ひなたぼっこさんと

      ありまふじさんに慰問しています。

       

      2月10日(土)は、午後2時半からありまふじデイサービスさんにおじゃましました。

       

      歌う曲は、

      1.けやき(三田小学校120周年記念曲)

      2.三田旅情(風上慎さん作詞作曲、高濱七緒子さん編曲)

      3.聞こえる(岩間芳美作詞、新実徳英作曲)

      4.リフレイン(覚和歌子詩、信長貴富作曲)

      5.砂山(北原白秋作詩、山田耕作作曲、鈴木憲夫編曲)

      6.埴生の宿(里見義 訳詩、H,Rビショップ作曲、当間修一編曲)

      7.ぜんぶ(さくらももこ詩、相澤直人作曲)

      8.故郷(高野辰之詩、丘の貞一曲、源田俊一郎編曲)

      9.みんなで歌おう

       雪(作詩作曲不明)

       早春賦(吉丸一昌作詞、中田章作曲)

      10.夜の歌(阪田憲夫作詞、佐々木伸尚作曲)

      11.見上げてごらん夜の星を(永六輔作詞、いずみたく作曲、森友紀編曲)

       

      いつも一緒に歌っていただける時は、こちらも元気を頂きます。

      皆さんが知っている曲だと、本当にうれしいです。曲には人それぞれの思いでや

      思いがあり、今回故郷を歌った時に、思わず泣き出した方を見て、私ももらい泣き

      してしまいました。気持ちがよく伝わりました。

       

      「ありがとう!また、来てね。」と言ってくださると本当に励みになります。

      こうして、またふれ合えることが、幸せだと思えるようになりました。

       

       

       

      2018.02.10 Saturday

      西国三十三所 第1番  那智山 青岸渡寺

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        西国三十三所 第1番  那智山 青岸渡寺

         

        住所:和歌山県那智勝浦町那智山8

        宗派:天台宗

        本尊:如意輪観世音菩薩

           (2月3日、4月第2日曜、8月17日に開帳)

        創建:仁徳天皇時代(4世紀)

         

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        500段近くある階段を上がっていきます。

        足腰達者でなければ、上がれません(>_<)

         

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        この急さです。転げると大変です。帰りも注意ですね。御杖を貸してくれます。

         

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        やっと来ました。一番札所 青岸渡寺の本堂

        天正18年(1590)豊臣秀吉が再建したもの。和歌山県南部に現存する最古の建造物であり、

        重要文化財に指定されている。

         

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        本堂内の参拝する時に太縄で鳴らす鰐口は、秀吉が本堂再建時に寄進したものでそうです。

        直径1.4m、重さ450kg、日本最大。

         

         

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        1番札所 青岸渡寺から那智の滝を望む。

         

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        奥の赤い三重塔は、那智山のシンボルのひとつで、江戸時代に倒壊したが、昭和47(1972)年に

        再建されました。

         

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        2018.02.09 Friday

        和歌山へ、那智の滝

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          2018年1月29日(月)寒いけれど☀

           西国三十三札所、一番 那智山 青岸渡寺を目指して、和歌山県へ

           

          途中休憩した、南高梅、梅干しで有名な中田食品さんへ寄りました。

           

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          綺麗な建物です。

           

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          試食品の梅干しが沢山ありますが、せいぜい2個しか食べれません(>_<)すぱーい。

           

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          店内は、結構賑わっています。

           

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          これは、梅干しの種でつくった作品です。

           

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          かわいかったので、写真に納めました。

           

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          もう、庭には梅が咲いています。和歌山は早く暖かくなるのかな?

           

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          今回は、遠いのでお昼は、車の中でお弁当です。ごちそう様です。

           

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          那智の滝への、入り口。熊野那智大社があります。

           

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          階段で、下がる。結構ある。

           

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          周りも、結構大きな木があります。杉ですね。花粉症の人は大変だ(>_<)

           

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          那智の滝。初めて見ましたよ。水の量が少ない。

           

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          熊野那智大社がすぐ横にあります。世界遺産の霊場「熊野三山」の一つです。(2004年(平成16年)7月登録)

           

          和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川中流にかかる滝。落ち口の幅13m、ほぼ垂直に落下

          落差133m、熊野灘からも望見することができる。落差では日本12位。一段滝としては落差日本1位。

          華厳滝、袋田の滝、ともに日本三名爆に数えられています。

          2018.02.08 Thursday

          西国三十三所 第9番  興福寺  南円堂

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            第9番 興福寺の中にある南円堂

             

            宗派:法相宗大本山

            本尊:不空羂索(ふくうけんさく)観世音菩薩

            創建:弘仁4年(813)

             

            世界遺産に登録されている興福寺は、藤原氏の氏寺として奈良時代に創建され、

            有名な阿修羅像をはじめ多数の国宝仏を拝観できる寺です。

             

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            奈良のシンボル五重塔

             

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            南西方向にある9番札所 南円堂です。

            弘仁4年(813)、藤原冬嗣が父の内麻呂の冥福を祈って建てたことが始まり。

            内麻呂、冬嗣親子の時代は、藤原氏の中で最も栄えた。南円堂は寺内でも

            最も特別視され、格別の信仰を集めた。

            現在の南円堂は、寛政元年(1789)ごろ再建された4代目。朱色が美しい日本最大の

            八角円堂で重要文化財に指定されています。

             

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            堂前には、お参りの人が途切れることもなく、いつも香煙がたなびいています。

             

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            興福寺境内のまん中の中金堂の再建工事進行中(2018年10月落成予定)

            正面37m、高さ約21m壮大な建物が完成すれば、奈良の風景も一変する?

             

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            本尊の不空羂索観音像(国宝)は、天才仏師運慶の父、康慶と弟子たちが15か月かけて像立。

            高さ3.4m金色の像。毎年10月17日にしか開帳されない。

             

             

            2018.02.07 Wednesday

            奈良 若草山と春日大社

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              お昼は、若草山近くの食堂で、自由行動で春日大社に

               

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              古代米のおこわと奈良の柿の葉寿司や奈良漬けなど。暖かい葛入り三輪そうめんの

              にゅう麺もありました。寒い時は、暖かいものが癒されますね。

               

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              若草山

               

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              今日は、夜に山焼きがあるので、イベントがあり、大勢の人と露店でした。偶然。

              翌朝の朝刊に花火が上がっているきれいな写真が載っていました。

              お水取りも見たことないので、機会があれば夜、見てみたいですね。

               

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              奈良公園には、たくさんの鹿

               

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              春日大社前の奈良公園には、大きな木が多い。

               

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              この灯篭は、古いですね。

               

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              本来の入り口は、こちらです。近い裏からお参りしました。

              外国人が多い。また、鹿に煎餅をやっているので、鹿もよく知っているから付いてくる。

               

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              2018.02.06 Tuesday

              西国三十三所 第8番 長谷寺

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                西国三十三所 第8番 長谷寺

                 

                住所 奈良県桜井市初瀬731-1

                真言宗豊山派総本山    本尊 十一面観音様  創建 朱鳥元年(686)

                 

                なぜ8番からと思うかもしれませんが、1番から始まったのは江戸時代から

                その昔室町時代は、8番から始まりました。本来の参り方から始めました。

                 

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                さすが豊山派総本山ですね。全国に3000余りの末寺を擁する総本山。

                お寺も大きく広いですが、御本尊の十一面観音様は、大きいので圧巻しました。

                木像では、日本一だそうです。

                撮影禁止で写せなかったのが、残念でした。

                 

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                お参りには、どこも階段が多いです。元気でないと行けませんね。

                 

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                回廊が長い。最初は低い歩きやすい階段ですが、上に行くほど高さがあります。

                この回廊を歩いて感じたのは、福井県の永平寺もこんな回廊を周ってお参りしたのを思い出しました。

                 

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                約150種、7000株のボタン。この寒いのに咲いていました。冬の寒ボタンです。

                 

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                綺麗ですね。

                 

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                長谷寺は、春は桜、花ショウブ、初夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は寒ボタンだそうです。

                 

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                回廊は続く。

                 

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                ここが本堂です。中には大きな木像の十一面観音さまがお祀りされておりました。

                朱鳥元年(686)、道明上人が天武天皇の病気回復を願って開創し、神亀4年(727)西国三十三

                巡礼開祖でもある徳道上人が十一面観音像を造立したことに始まるという。

                 

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                高い所にあります。この舞台は、清水寺のようです。眺めが良いです。

                本日は、法事を催していて、お坊さんのお経がまた、上手で、お寺に鳴り響いていました。

                登ってきた回廊の屋根が見えます。

                 

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                雪が残っています。

                 

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                本堂を入り口からみた風景

                 

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                帰りも、そろり、そろりと、転げ落ちると真下まで。

                 

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                第8番 豊山 長谷寺 の朱印

                 

                左上の朱印が、今回創建1300年祭のみの朱印です。いつもは、ありません。

                 

                今回は、本尊十一面観音様に触ることができ、ご利益ありそうです。(笑)

                 

                本当に大きいです。こんな観音様見たことがありませんでした。是非見に行ってください!

                 

                 

                 

                 

                2018.02.05 Monday

                西国三十三所 番外 豊山 法起院

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                  西国33札所は、今年草創1300年になります。

                  養老2年(718)、長谷寺の徳道上人が閻魔大王から33の宝印を授かり、「三十三所の観音霊場を

                  開いて人々に、巡礼を勧めなさい」とのお告げをうけたのが、西国三十三所の始まりです。

                  私の今年の目標は、この33の札所詣り、満願することを目標としました。

                   

                  2018年1月27日(土)からスタートします。

                  初めて行ったのが、8番札所 長谷寺さんの近くの 番外 法起院 です。

                   

                  徳道上人が晩年を過ごした古い寺  法起院

                   

                  住所は、奈良県桜井市初瀬776

                   

                  真言宗豊山派、本尊は、徳道上人、創建天平7年(735)

                   

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                  長谷寺参道から少し入ったところに山門を構えています。

                   

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                  まだ、雪が残り、寒い日でした。

                  遠くに見えるのは、徳道上人御廟の十三重の塔が、入り口屋根の上から見えます。

                   

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                  お地蔵様にも雪が積もっています。冷えています。

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                  境内東側にある「上人沓脱ぎ石」

                  徳道上人は、ここで沓(くつ)を脱いで、松の木に上がり、飛び去ったと伝承されている。

                  「法起菩薩」と化して飛び去ったとのこと。

                   

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                  多羅葉樹(タラヨウジュ)郵便の葉書の語源の木

                  葉の裏に落書きしてるのを見つけました。

                   

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                  番外 法起院  の朱印

                  日付は、平成30年1月27日あります。

                   

                  番外とは、1番2番などの通し番号が付かない札所です。法起院(奈良県)、元慶寺(京都府)、

                  花山院菩薩寺(兵庫県)の3つのお寺です。法起院は、西国巡礼を創始した徳道上人が晩年を

                  過ごした寺。元慶寺と花山寺菩薩寺は、巡礼を復興した花山法皇にゆかりが深い。そのため

                  これらの番外もすべて参るのが習わしとなっています。

                  番外が三十三札所と決定的に違うのは、本尊が観音様ではないこと。

                  「観音霊場」ではないが、観音巡礼の二人に縁深い3ケ寺は、巡礼者にとって聖地となっています。

                  2018.02.04 Sunday

                  寒い日が続きます2018年

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                    今年は、寒い日が続きます。インフルエンザも大流行!

                     

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                    えのき公園の水道が凍結防止で出しっぱなしが、凍っています。(@_@;)

                     

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                    家の中の結露が凍っています。

                     

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                    窓が開かない(@_@;) 凍っているのに、外ではありませんよ。家の中でです。

                    だから、どんなところで寝ているのか?信じられない!

                     

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                    朝8時の出勤途中の田んぼも水が凍っています。

                     

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                    そんな中、愛媛の友達から大好きなみかんが、届きました。やっぱり、姫マドンナが一番おいしいです。

                     

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                    霜柱で、地面が盛り上がっています。

                     

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                    よその窓からつらら20cmです。

                     

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                    凍てつく朝です。

                     

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                    1月26日金曜日の帰り時間、雪積もっています。

                     

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                    1月27日土曜日の朝、電車から三田の田んぼ。

                     

                    2018.01.06 Saturday

                    上海のお土産で女子会

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                      上海に仕事でいった(商社にお勤め)女子にお土産頂きました。花が咲くお茶です。

                       

                      このお茶を飲みながら、女子の話が深夜遅くまで続きました。

                       

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                      綺麗に咲きました。

                       

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                      親子ほど年齢の差がありますが、彼女とはよく似た考え方で、共通することが多く

                       

                      男性にはわからない女性ならではの悩みとか、考え方とか、気持ちがよく

                       

                      わかるので、いい関係を続けたいと思っています。

                       

                      これも主人がいない時しかできない貴重な時間です。(笑)

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